著作権が他に存在するものを勝手にAIに食わせるな、というのは実際その通りではある、と思っている。
生成AIのデータセットに何が入ってると思ってるんだ、も言い分としてはとても解る。それを使うなよと言いたくなる側の心情も解らない訳ではない。
ただ、何がアウトなものなのか、という面から見るとアウトなものも一度読ませない事には恐らくAIの判断基準は育たないだろう、と考えるとそりゃまぁ読ませてはあろうな…とも思う訳で。
私はそれが嫌いです、を主張するのは良いとは思う。そこは当然自由であるべきだろう。
ただそれは生きにくくないのかなと思ってしまうというだけで。
気の知れた身内だけで話している分には良いのだけれど、それを表に出すと途端に窮屈そうになってくるの、何というか「政治の話と野球の話はするな、揉めるから」に近くなってきたな…と思った、とかそんな話。
それはそうと、各公式が「生成AI使って弄るのはアウトです」を明言してくれるのはとても有り難いなと思うなど。
お知らせ : ファイナルファンタジーXIV 著作物利用条件 改訂のお知らせ sqex.to/dSXb6 #FF14
— FINAL FANTASY XIV/FF14 (@jp.finalfantasyxiv.com) 2026-09-16T08:14:52.919Z
どう逆立ちしたところで駄目なもんは駄目やぞと出して頂けるのは本当に有り難いし、助かるものです。
これはやっていいよを明記して貰えるのも勿論だけれども。
個人的には、生成AIを良しとは思わない。便利であるのを認めた上でだ。
AIイラストが好きですと明言されているSNSアカウントなども微妙にもにょる気分になるし、そこの善し悪しを論じたくもないのでそっと視界外に押し出す処置をとる事があるくらいには。
いやまぁ、好む好まないは個人の自由だしさぁ…。
理由は一応ある。技術は技術として良いとしても、そこの使い方に関する制度がきちんと整備されていないからだ。
自分でも物を作る、書くをしている以上、勝手に著作物をAIに食わされるというのは1ミリたりとも他人事ではない。しかも個人なので、どうしたところで色々なものに限度がある。
色々とやらかしたのが居たからこそこうなった、ではあるのだろうけれども、何にせよ彼方此方が表に出してくれるというのは良かったかな、と思うのはそのあたりも含んでいたりはします。
きちんとした制度が早よ出来てくれんかな、とこのテの話が出る度思っていたりもする。
斜め方向の制度くっつきそうだよなという懸念もなくはないですがw実際前例はあるからな…(´x`)
そういえば、最近友人のところにきた謝罪文などがどう見てもお前AIに作ってもらっただろという状態だったという件もありました。
例えば、敬語を使い慣れていなくてここのこれは使い方があっているか、などをAIに問うのであれば解るのだけれどもどうやら全文そのままでは…?という感じであるらしい。
申し訳ない、年齢おいくつですか送り主??大丈夫そうか???
昔も、論文をコピペそのまま出して落とされた学生がいるとか何とか、そんな話もありはしましたが。
どうして同じ轍を踏むんだ人類。学んでくれ。
それはもう、AIを利用しているのではなく、AIに学習用素材として使われているだけのような気がするのだが良いんですかね。まぁんなことは考えないのだろうなぁ…と思うとこう、ねぇ。
一瞬、某呪詛師(cv櫻井)が過りますよねとか、そういう身も蓋もないアレ。
無くなるものではなし、何なら更に幅を利かせてくる可能性の方が高い文明の利器。
何とかいい塩梅で触れていきたいものです(*’x’)

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