■サイドミラーの逆関節

なんて?という感ではありますが。

元々輩の乗っている車、随分前に屋根からの雪庇どころか氷塊落下により、片側のサイドミラーにクリティカルをくらった結果欠損した、という過去がありまして。
そちら側を直すのに、部品がなく中古で取り寄せてもらって修理した訳ですよ。
中古。
つまりはそちらだけが劣化が早い可能性は元々あった。のだけれど。
何の前触れもなく、ミラー内部の歯車部分が崩壊したようで、車体側の歯車軸だけが回り続ける、というオチに。
結果、ふと何かで噛み合って動いてしまうとどこまでも動こうとする(本来の位置で止まる判定も発生しない為と思われる。
これがミラーを閉じる動きの時ならまだいいのですが、開く挙動の時にやろうものならですよ。
そら停止位置で止まらないんだから、本来の位置を通り越す訳でして。ミラーの背が三角窓のところに当たるまで行く。逆関節サイドミラー、或いはサイドミラーの開きの完成である。
仕方が無いので急遽、懇意にしてもらっている車屋に持って行きドアの内張を剥がしてカプラーを引っこ抜いてもらう…という。
モーター焼けるからねもそうなのですが、そりゃもうめっちゃ一生懸命に軸が回る為に頗る五月蠅いんですよね…異音の見本みたいな音が常時する。外の音も何だったら聞きにくいわくらいの音量で。危ないのよ…(´x`)
という事で、サイドミラーの逆関節の説明でした。いやはや面白すぎた。
強いていうなら、カプラー抜いて仮処置して貰う前に逆関節の写真撮っておけば良かったな…と。流石に急いだらその辺は忘れました。

さて現状、換えを探して貰っているが見つかるものやら…。如何せん型が古いのでそろそろ無理かも解らんよなァ…(*’x’)
まぁ気長に、気長に。

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