■時間がかかりすぎたがまぁ良し、という話

うっかり一週間開いてしまいましたが。
何をしていたかというとひたすら着彩をしていたという。

絵そのものは巣のほうに置いてあります。ちらとでも見て頂けたら幸い。

それはそうと、3Dモデルから絵を起こそうとするとここまでかかるかーというのを改めて思い知らされるなど。
3Dですら映えるように作り込まれているものなのだから作業コストがかかるのは当たり前だろうよではあるのですが。
一寸パーツどこがどうなってるんですか、というのにまぁブチ当たるのなんの。そこのベルト部分どこから生えてるんですかとか、延々とゲーム画面を回しておりました。
結構な部分に横着と無駄が発生していたので、そういう部分の簡略化を何とか図りたいところ。要精進。

いやでも、確定している武器なんかは自分用の3Dモデル作成したほうが圧倒的に早くはなるんだよな…と思いはする。するけれど。
いうて3Dにしたところでそれを下絵にして手書きで起こさないとどうせ自分の描き方に馴染まないやろ?となり頭を抱えている。
本当に何屋になろうというんですか輩。何かをする度に毎度思う事ではあるのだけれども。

とはいえ。
これはちらとツイッタ君でも書いた事ではあるのだけれど、描かずにいた期間をサボっていたと自分では思っていたのだけれども、物を見るという点に於いては少なくとも吸収はしていたのだなという事を今更認識したなど。
どこをぼかしてどこを焦点にするのかとか、そういう話ですが。このあたり、結構FF14のグルポを弄り続けたおかげではという気がしている。絞り値をもかなり好き放題に弄れる事の恩恵は本当にでかい。
カメラでもできるじゃろ?はそうなのだが、その場で何がどうなっているかを確認できるというのは相当大きい。
この輩、一応はデザイン系の学校を経由しているものの、そちらはデザイン系と言っても主なところが広告デザイン。それももう随分昔の話というのもあり、思い切り平面での表現なので、実のところ完全な風景以外での奥行き表現というのがバカがつく程苦手だったりします。苦手部分を鍛えてこなかったおまえが悪いというのはそれはそう。知っているのでそこはつつかないで頂きたい。大丈夫です(何が?

視覚での認識は勿論出来る、ただそれを出力するとなると途端に駄目。これが今までの一番躓く要因だった訳ですが。
そうでもなくなったな…?というのが現時点での感想。
案外何でも続けてみるもんですな。
だからといって画力はあがらんので、そこはまぁ頑張りますかァ(*’x’)何、やってて楽しければこっちのもんよ。

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