スコヴィル値。
英語ではScoville scale、略がSHU。
辛さの度合いを計る単位。食品中の辛味成分、とりわけカプサイシン類の刺激強度を示す尺度…となっている。
元は唐辛子に含まれる辛味の測定を目的として考案されたもので、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)による化学分析に基づき、辛味成分を含むあらゆる食品に適用が可能。
唐辛子を使用しない食品でも辛味物質の量を測る事でスコヴィル値を付与できる。
よって「辛さの度合い」を表す一般的な指標として広く利用されている。
…というものだそう。
何を急に言い出したかというと、最初はタコスのレシピを調べていた訳ですよ。
タコスのレシピを調べる>解らん名前の食材が出てくる>調べたらソースの名称で、そこに入っている唐辛子の名前も見た事がなかったので調べる>辛さの度合いに行き着く>辛さ度合いの一覧見てたら面白くなった。そして今ここ、というお話である。
相変わらずの脱線ぶりですね輩。いつもか、そうか。
それはいいとして、上記の情報は安定のWikipediaより。
測定法だったり適用対象だったり、調べる事が好きな身としてはそこを読んでいるだけでも面白いは面白かったりするのですが。
何が面白かったって、スコヴィル値のリスト。
延々と、半分くらい住んでいる体で続けているものにFF14があるのだけれど、そこに出てくる食材これかなぁというものが散見されるのがまず面白かった。そのものもあれば、似た名前もあってこれが元かなとなってみたりも。
だとすると相当辛さがえらい事なわけだが、リテの倉庫に預けてあった気がする。大丈夫そうですか。
あと普通に一寸解らんな…となったのがLil’ Nitro。
世界一辛いグミだそうなのですが。
その下にある、警察官用唐辛子スプレー原料:値530万
更に下、一般用唐辛子スプレー原料:値200万
そして件のグミの値:900万
…いや、なんて???
何を思って作られたんだろうなこのグミ…。その上、あともうやばいのしか残ってないが。本気で大丈夫そうですか。何でスプレー原料より上に食品があるんだ。
数値がなかなかに面白おかしい感じだったのでリストの上側だけでも貼っておきましょうかの。上方向へのブっ千切り方がDBのスカウターみたいだな…。


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